デマーカス・カズンズ(SAC)、ペリカンズ(NOL)へトレード(どうやら本当らしい)

キングズ(SAC)が「どこにも出さない」と言い張っていたデマーカス・カズンズ(ブーギー)をペリカンズ(NOL)にトレードしたという。ちょっと眉に唾してしまう話だが、エイドリアン・ウォジナロウスキィ(The Vertical)の引っ張ってきたネタだから一概にガセとも言い切れない(本当だったら、また今年もウォジ爆弾が炸裂!といったところ)。

Sources: Kings agree to trade DeMarcus Cousins to Pelicans – The Vertical

トレードの内容は、SACがブーギーとオムリ・キャシピ(Omri Casspi)を手放し、NOLではタイリーク・エバンス、ラングストン・ギャロウェイ、新人のバディー・ヒールド、それに今度のドラフトの1巡目と来年以降のドラフトの2巡目の指名権を代わりに渡す、というもの。

オールスターゲームのMVPをとったアンソニー・デイビス(ブロー)とブーギーを組ませるというのは言うまでもなく実に興味深いこと、ただしそれだけでNOLがプレイオフ進出なるかというとちょっと微妙かもしれない(NOLのフロントは一貫して「何を考えているのかよくわからない」という見方も)。

よくわからないと言う点ではSACのオーナーやフロントも同様。とりあえず一旦全部チャラにして、ドラフトで獲る新人を核に出直しを図るつもりか、それとも23日のトレード締め切りまでに、もう一、二度何かを仕掛けるつもりなのか・・・。

その後「SACとNOLがトレードに合意」という記事がESPNにも出ているのをみつけた。どうやら本決まりのようだ。

Sources: Kings trade DeMarcus Cousins, Omri Casspi to Pelicans – ESPN

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