J・オカフォーらをめぐってペリカンズ(NOL)とシクサーズ(PHL)がトレード交渉

シクサーズ(PHL)でナーレンズ・ノエルのローテーション定着以来、トレード先探しに注目が集まっていたジャーリル・オカフォーだが、現在ペリカンズ(NOL)がオカフォー獲得に向けてPHLと交渉しているらしい。

Sources: Pelicans talking trade with Sixers for Jahlil Okafor – ESPN

NOL側の交換要員はアレクシス・アジンサ(控えのセンター)でこれにドラフトの一巡め指名権がつく可能性があるという。NOLにはアンソニー・デイヴィス(ブロー)がいて、オメール・アシクがいて、年明けにはドナタス・モティユナスも手に入れて、ということで、オカフォーを獲得したら、それぞれの選手の役回りは違うにしても、フロントコートの混雑をもうすこし整理しないといけないか・・・それにしても、また一巡目指名権を手放してしまって大丈夫かと心配になる。若いブローのためにも、ここは思い切り(それとなく)タンキングして今年夏のドラフトでいいPGでも獲ったほうが良さそうにも思えるが(とくに思い入れのあるチームでもないが、老婆心でちょっと気にかかる)。

PHLのほうは、このトレードがまとまれば、やっとひとつ問題が片付いたという感じだろうか。ジョエル・エンビード(ジョジョ)がここ半月ほど足(左膝)の怪我でお休みなのは気になるが、復帰は時間の問題という話も見かける。あと半月もすれば・・・あ、オールスターのライジングスター戦には出るんだったか。またASG明けにはベン・シモンズの姿もみられるかもしれない。ジョジョ、シモンズ、ノエル、ロバート・コヴィントン、ダリオ・サリッチあたりを残す前提で、まだいろいろとメンツを組み替える余地もありそう。ジョジョは「いずれはPGもこなせるようになれれば」などとコメントしていたらしいが(ヤニスの大活躍にしげきされてのことか)、すぐにというわけには当然いかない。それも考えると、やはりPG−−−シモンズと交代でPGをやれる、できれば長距離シュートのうまいバックコートの選手というのがドラフトしたい新人の理想、だろうか。

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