エンビード抜きでまた勝った、シクサーズ(PHL)1月はなんと10勝5敗

シクサーズ(PHL)が30日晩のキングズ(SAC)戦に(なんとジョエル・エンビード抜きで)勝利し、年明けからの成績を10勝5敗(今季通算では18勝29敗、イースト13位)としたそうだ。

76ers rally without Embiid to beat Cousins, Kings 122-119 – ESPN

先月末からナーレンズ・ノエルがコンスタントに出場時間をもらえるようになったのがPHL好調の理由といった指摘を目にしたが、エンビードが欠場しながら勝った試合が3つもあるというのはやはりちょっとした驚きである。

今になって、サム・ヒンキィの「プロセス」が正しかったことが証明されているとも言えそうで、なんとも皮肉なことだが、現在シリコンバレーに移って充電中の「ヒンキィの心中やいかに」といったところーーー下記のSI.com記事には、「ヒンキィがAI=人工知能やディープラーニングの知識などを仕入れてもいる」「せっかちでオーディオブック(AmazonのAudible)を3倍速で聞いている=それでも中身を理解できる」というような逸話や「10年後、20年後のことを考えて、その種まきをしている」という本人のコメントも出ていたりする。
After The Process: Meet Sam Hinkie 2.0 – SI.com

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